事例03

  • 研修プログラム
  • 組織運営|企業保険代理店

「組織の基礎力」を構築する

課題
組織は常に新たな変化や課題への対応・革新を求められます。しかし多くの職場が「目の前」の対応に精一杯なのが実情です。本研修ではメンバーが主体的かつ相互にカバーする組織作りの方法を学んでいただきます。
取組
「組織の基礎力(全員が一定レベルのことは無意識で普通に出来ている状態)を共有した後、自組織におけるそうした状態をイメージし、現状を振り返ります。各論では、メンバーが主体性を発揮する状態を創る方法、全員のベクトルの合わせ方、サポートする意識の徹底方法、個々の目標を明確化して意味づける方法、等について学びます。後半では自組織でどのような打ち手が最善かを考え、メンバー間で論議し、実務につなげます。
狙い
東京海上日動の各職場はもちろん、代理店さん、法人のお客様にて本研修を多数実施してきております。これまで「リーダーや経営者がビジョンを声高に伝えても響かない」「目の前の課題に精一杯で身動きできない」「職場が殺伐として多くのメンバーが行き詰っている」といった職場の状況を、「皆が当事者となる全員による変革」で実際に前に進めています。変革を仕組みで担保し、それを続けて風土変革までつなげることで、結果として働き方変革や組織としての成果が継続的に出るレベルを実現してきています。
講師
高橋 廣樹

個々の能力のバラつきは当然!
それを活かした強い組織を創るのがリーダーの腕の見せ所!

趣味のサッカー、PremierLeague(England)観戦を約20年続けています。そこで観る名監督たちのチームマネジメントは私たちの仕事でも大いに活かせると考えています。東京海上日動でのマネージャー経験談も交えながら、全員の力を引き出す組織作りを体感していただくプログラムとしております。皆様のお声がけをお待ち申し上げております。

▲ Page Top