事例07

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キャリアデザイン

課題
環境変化に伴い企業が変革する中、社員の働き方や意識も日々変化しています。その中で社員自らが積極的な意思を持って、将来のキャリアビジョンを主体的に描くことが必要とされています。
取組
「自分らしく働きたい」「主体性を持って行動したい」「変革にチャレンジしたい」「自らの成長を実感したい」と考える30歳前後の組織内で働く女性に適しているプログラムです。研修の中で自身の価値観や能力の棚卸しを行い、グループワークを通じて多様な考え方を知り、将来における仕事と生活を充実させていくためのビジョンを描き、実行計画策定につなげることをゴールにしています。
狙い
この研修では自分の過去を振返り、そこから学ぶことを確認するとともに、現状の強み・弱み、自身のネットワーク、価値観などの棚卸しをして、自身をしっかりとみつめていきます。また、仕事の姿勢、キャリアチェンジ、ワークライフバランス、女性特有のライフイベントなど参加者同志で話し合うことを通じてキャリアの考え方を深め、自身のライフとキャリアの将来像を描き、主体的なキャリアを築く第一歩を踏み出すことができます。
講師
田口 悦子

自分のキャリアについて、
自分と向き合ってじっくり考える贅沢な時間です!

「キャリア」について「どう考えたらいいかわからない」「先のことはわからないから計画を立てようがない」と思っている人が多いと思います。この研修で自分と向き合い、多様な考え方を知り、そして自身の考えを披露しあって自分なりの考えをまとめてみませんか。

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